
画像提供:スノーピーク
フィッシュパスは、4月1日(水)、高知県いの町にオープンするアウトドアメーカーのスノーピーク初となる管理釣り場「中野川指定管理釣場」において、遊漁券オンラインアプリ「FISH PASS」が導入されたことを発表。事前予約およびデジタル遊漁券の発券を開始した。
同釣り場の利用は完全予約制。自然本来の渓流環境を活かしたフィールドで、より深く自然とつながる本格的な釣り体験を提供する。
全長5kmの本格渓流フィールド
「中野川指定管理釣場」は高知県いの町に位置し、自然本来の渓流環境を活かした希少な拠点である。全長約5kmにわたる流域をそのまま活用し、人工的な整備を最小限に抑制。澄み切った水と豊かな自然が織りなす本格的な渓流体験ができる。
同釣り場では、アマゴやイワナといった魚種が自然繁殖によって維持されており、野生に近い魚ならではの美しさや力強い引きを楽しめる。
「中野川指定管理釣場」の特徴

画像提供:スノーピーク
「中野川指定管理釣場」は、静謐な環境で釣りに向き合えるよう、完全予約制で入場者数を1日10名までに制限している。
自然環境への配慮から、釣り方はフライフィッシング、テンカラ、ルアーフィッシングを中心とした専用区間とし、オールキャッチ&リリースのスタイルを採用する。
また、車で約1時間の距離にある「スノーピーク おち仁淀川 キャンプフィールド」と合わせて利用することで、仁淀川流域の豊かな自然を活かした周遊型のアウトドア体験も可能だ。日中は渓流で釣りをし、朝夕はキャンプ場で焚火を楽しむといった過ごし方ができる。
「FISH PASS」での予約と特典
同釣り場の利用は、すべて遊漁券アプリ「FISH PASS」による事前予約・遊漁券発行となる。利用料金は1日券4,000円(税込)。予約は4月1日(水)~5月31日(日)の2か月先まで可能で、以降は毎月第3週の平日営業日に予約枠が更新される。予約枠に空きがあれば当日の受付も可能だ。
利用には「FISH PASS」アプリをダウンロードし、アプリ内で「高知県 中野川指定管理釣場(スノーピーク)」を選択後、希望日を予約・購入する。釣り場到着後は、アプリを起動して釣りを開始する流れだ。
また、遊漁券購入時にスノーピーク会員番号を入力すると、スノーピークのSPptおよびLVptが付与される特典もある。付与時期は、翌月中旬頃だ。
運営会社について
「中野川指定管理釣場」を運営するスノーピークは、1958年に“ものづくりのまち”新潟県三条市で創業したアウトドアメーカー。「人生に、野遊びを。」をコーポレートメッセージに掲げ、キャンプ用品やアパレルの開発、国内外での販売のほか、地方創生、ビジネスソリューションなど幅広い事業を展開する。
予約システムを提供するフィッシュパスは、遊漁券のオンライン販売システム「フィッシュパス」を運営する企業。「川を囲んで、漁協と釣り人と環境・地域社会を結び、豊かさと賑わいを目指す」を理念に、全国の河川・漁協と連携し、ITを活用した持続可能な内水面漁業の実現と地域活性化に取り組んでいる。
1日10名という限られた本格的なフィールドで、心ゆくまで渓流釣りの醍醐味を味わってみては。
■中野川指定管理釣場(NAKANOKAWA FISHING AREA)概要
住所:高知県吾川郡いの町中野川228-2
解禁期間:4月1日(水)~11月30日(月)※不定休
営業時間:8:00~17:00
入渓制限: 1日10名まで
公式HP: https://www.snowpeak.co.jp/fishing-area/nakanokawa
App Store「FISH PASS」URL:https://apps.apple.com/jp/app/fishpass/id1196587000
Google Play「FISH PASS」URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fishpass.a.nav&hl=ja&gl=US
(Kanako Aida)